家を売ると決めたら最初にやること
元不動産仲介が順番を本音で解説
「そろそろ家を売ろうかな…」
そう思ったとき、多くの人が最初に悩むのは
- どこの不動産会社に相談する?
- いくらで売れる?
- まだ動かなくていい?
結論から言うと、
最初にやるべきことは1つだけです。
相場を知ること
いきなり1社に相談するのはおすすめしません。
理由はシンプルで、
不動産会社によって査定額が全然違うからです。
なぜ最初に相場を知るべきか
元仲介として断言します。
最初に1社だけに相談すると
ほぼ確実に「その会社のペース」で進みます。
よくある流れはこうです。
- 高め査定で媒介を取る
- 反響が無い
- 価格を下げましょうと言われる
- 結局安く売れる
これ、業界では普通です。
だからこそ
複数社の査定=基準作りが重要になります。
いきなり来店はNG
店舗に行く前にやるべきは
オンライン査定です。
理由は3つ。
- 相場感がわかる
- 会社ごとの戦略が見える
- 価格の幅がわかる
特に大事なのは
査定額の差を見ること。
100万〜500万
普通に差が出ます。
元仲介がすすめる最初の動き
①一括査定で相場を知る
②対応の良い会社を選ぶ
③1〜2社に絞る
④訪問査定
この順番が一番安全です。
逆にダメな順番は
❌ 1社だけ相談
❌ すぐ専任媒介
❌ 価格を任せる
これで損する売主
何人も見てきました。
一括査定は使うべき?
結論
使った方がいいです。
ただし使い方が重要。
・査定=契約ではない
・比較が目的
・断ってOK
この認識で大丈夫です。
まとめ
家を売ると決めたら
最初にやることは
相場を知ること。
これを飛ばすと
かなりの確率で損します。
営業に流される前に
一度基準を作ってください。
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